武道は、礼節を重んじた精神性の高いスポーツとして広く認知おり、欧米諸国でも盛んに取り入れらて、世界での空手人口は4000万人を超えています。
日本古来の武道を学ぶことで、国際社会でのアイデンティティの確立ができることも大きなメリットですが、、、それよりも「内から起きる自己変革」こそが空手を学ぶ一番の収穫になります。
元気、勇気、負けん気、さらに悪い気である邪気、弱気など・・・「気」には様々な心の様子を表す言葉があります。
この「気」を強くすることが、ストレス耐性をつくり、自分が自分らしく、快活に楽しく生きる「基礎」になります。
この「気」に火をつけて、道場生全員が切磋琢磨できる環境を整えるのが、掌道会の役目だと考えております。
大会チャンピオンを目指す選手も、体力・精神力の向上を図るために通う小学生・中学生・高校生も、そしてストレス発散・健康維持のために通う社会人も、皆の共通目的は「精神的な心の力である”気”」を強靭に鍛え上げていきましょう。
掌道会
代表師範 平岡 義雄
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