■武道は礼に始まり礼に終わる
日本人の礼儀正しさは、世界でも高い評価を得ていますが、残念ながら現代ではその良さが失われつつあります。
掌道会カラテでは、礼儀を重んじ、世界に羽ばたいても一目置かれる人格を醸し出せるよう指導しています。
■柔軟体操
身体の柔らかさは、心の柔らかさにもつながると言われています。
柔軟性の高い、心豊かな性格を育むため、心身共に鍛えていきます。
■基本稽古
突き技・蹴り技、空手道の基本を反復練習していきます。
反復練習は、技的には「スピード」や「パワー」を増すための稽古ですが、より重要視したいのは、「根気」をつける精神性の向上です。
学業への好影響を与えるために掌道会は精神性を重んじています。
■ミット打ち
子供にだってストレスはあります。
思いっきりミットに打ち込むことで心身ともにスカッとします。
ミット打ちが終わったあとの子供たちのすっきりした顔は、心のアカが落ちた証拠でしょう。
■キックミット
空手の手技・足技共に、左右均等に練習を行うため、身体のバランスを整える効果があります。
骨盤がゆがむと、左右足の長さが変わってきて、ヒザに負担をかけてしまい、成長期の子供には良いことはありませんが、空手の技を出す練習をすることにより、自然と矯正されていきます。
■パンチングボール
リズム感・動態視力を養う練習法。
子供たちは遊び感覚で楽しんでくれますが、空手技術の向上には、非常に優れた練習メニューなのです。
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